読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Tôkai🌠という片隅

東海地方田舎に住む20代ゲイが音楽や旅行、持病の脊柱側弯症、人生観のことなど日々感じたことを書いてゆきます

脊柱側弯症のこと(受診に至るまでのきっかけ)

みなさんは「脊柱側弯症」という病気をご存知ですか?

詳しくはwikiっていただければ結構なんですが、

まあ簡単に言うといろんな要因があって、

生まれつきだったり、成長期のある時期に発症することが多い背骨が湾曲する病気です。

 

僕の場合は

成長期に何らかの原因により湾曲してしまったらしく、

本来は学校の健康診断などで発覚するらしいですが

なぜかスルーされ、自覚もなく、

22歳ころ、風呂上りの上半身裸でいるときに母に「あんた、そんなに背骨曲がってた?」と指摘されたことから判明しました(笑)

 

その後いろいろネットで調べたり、近くの整形外科でレントゲンを撮ってみたりしましたが、成長期を終えた当時になすすべはなく、「まあ角度も大したことないから対症療法しかない」と言われていました。

実際に当時痛みもなく、対症療法(痛くなったら湿布的な助言だった)できない以上は興味もなかったので、いったん考えることをやめていました

 

しかし、周りから指摘されることは続いて、やはり裸になったとき見た目的な意味で気になってはいましたし、整体で治るのかとか、ヨガ運動することでまっすぐになるかとかいろんな情報操作に惑わされていた時期もありました

 

「気になる期」は不定期に訪れてくるものではありましたが

実際に長時間労働が腰の痛みで続けにくくなったり、登山した後の腰の痛みも

顕著になってきて、それが側彎によるかはわからないものの、しっかり調べてみよう、と大きな病院を予約したのが2015年8月。有名な側彎症の医師がいる場所であり職場からも近かったこともあって選んだのですが

やはり人気もあってか初診が12月(!)。

25歳の冬に3年ぶりの整形外科を受診しました。